姫路市OK様邸、型枠バラし・給排水仕込みの様子をご紹介(^_^)/

 

先週、給排水仕込みの前半部分でしたが、本日はその後半の様子を

ご紹介します(^_^)/

基礎型枠のバラしも一部を残してほぼ完了しております。

打設後間もないコンクリート、白くて綺麗ですね(*^_^*)

こうなると、お施主様も何となく家の広さや、間取りを実感しやすく

なるのではないでしょうか(^.^)

この綺麗なコンクリートの上に給排水を仕込んでいきます。

私は、大袈裟かもしれませんが、家に命を吹き込む作業だと思います。

現場にはまだ地盤の土とコンクリートしかありませんが、

これから現場が進行するにつれて家の形を成していきます。

その前に、例えて言うならお腹の中の赤ちゃんに命がある様な・・・、

見えないけれど命を持って成長していくという様な・・・、言い過ぎでしょうか?

 

この写真をご覧ください、

想像はつくと思いますが、青が水・赤がお湯の配管で、

グレーの管が排水ですね。

まるで血管の様です。

これを、最終的には設備機器、いわゆる水回りと呼ばれる

お風呂・キッチン・洗面台・トイレ等

に接続するのですが、職人さんたちは床や壁を貼った後の作業や、

お施主様が入居された後の

メンテナンスの事などを考慮して作業を進めていきます。

私は建築が大好きで、建築愛が深いので今回は

皆様には大袈裟で気持ち悪いかもしれない例えをしてみましたが、

いかがでしょうか?

何となく生きた家に成りつつあるのが伝わったでしょうか(*^_^*)

 

 

 

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