姫路市SK様邸 新築工事、重機での解体の様子をご紹介(^_^)

 

週末に、先行して手作業での解体を行っていきましたが、

昨日より重機が入りました。

近隣の方々には工事音や埃など、ご迷惑をかけております。

できる限りの配慮を心掛けていきます(^^ゞ

ご覧の様に限られた敷地内での作業ですので、安全面でも慎重さが求められます。

熟練の職人さんたちが、建物の形や重機の位置など様々な事を

考慮して解体の手順を決めています。

先日、家の解体を見ると寂しい気持ちになると書きましたが、

解体現場もここまで進むと圧巻です(゜o゜)

音もさることながら、現場は大迫力です。

次はこの壁、次はこの梁・・・と、順序良く作業が進められます。

ときには、この柱は子供の身長を刻んであるので残してほしいとか、

おじいちゃんの思い出のガラスは次の新築で使いたいなど、

お客様の要望がある場合もあります(^^)

そんな時は、その部分だけ重機を止めて手作業で作業したり、

臨機応変に対応します。

次にこの写真、ちょっと面白いのでご紹介します(^_^)/

一見、何が面白いのか分かりませんね(-_-)

説明します。

上の写真では重機が撤去した梁を掴んでいますね、

下の写真は、その掴んだ梁を器用に使って、細かい部分を

解体しているところです。

私はこの写真を見て、現場に対して親近感をおぼえました。

ちょっと届きにくい隙間で細い棒を使って作業する、

こんな経験は誰にでもありますよね。

専門知識など全く関係ない、便利な梁の使い方のご紹介でした!(^^)!

廃材が大量に出ますので、解体後の搬出が一仕事です。

本日はここまで(^_^)/

 

 

 

 

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